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除雪ボランティア大活躍!

 昨年の少雪から一転、今年は11月から大雪が続き大変な思いをされた方が多かったのではないでしょうか。
 美唄社協では、ご家族や近隣の方等の支援が困難な高齢者・障がい者宅の除雪ボランティアを行っております。今年度も市内企業やボランティア団体等、11団体・4個人にご協力いただき実施させていただきました。
 ご協力いただきました皆様大変お疲れ様でした!
 除雪ボランティア時の機動力と効率性を高めるため、美唄市より除雪機の貸与を受け、ボランティア活動に活用しております。今年は本会が調整した5件で使用させていただきました。
 除雪機は本会ボランティアセンターに登録している団体の他、町内会でのささえあい活動の一環として除雪活動を行う際も貸出をしております。
 詳しくは本会地域福祉課までお問合せ下さい。

     但野三興様

   道銀美唄支店様



市民後見人スキルアップ講座が終了しました!
 
 平成29年12月から5回に渡って開催した平成29年度美唄市市民後見人スキルアップ講座が、3月3日に終了しました。
 市民後見人スキルアップ講座は、これまで市民後見人養成講座を受講された方や、成年後見制度に興味のある方、親族後見人を対象に、制度や実際の活動について改めて学んでいただくことを目的に毎年開催しています。
 今年度は全7講座で、制度や制度改正について学んだり、実践発表、グループワークを行いました。

 

 現在、市民後見人として活動されている方は、4名。今後も、市民後見人の活躍の場は増えていくと思われます。
 

成年後見講演会「実践発表旭川での成年後見活動」を開催しました!
 
 旭川市にて成年後見活動を行われている社会福祉士事務所たりたり代表の平田淳社会福祉士を招き、1月20日に成年後見講演会「実践発表 旭川での成年後見活動」を開催しました。

 

 成年後見制度の概要説明や、成年後見人の職務の内容、成年後見人がしなければならないこと・したほうが良いこと・しなくても良いこと・してはいけないこと・どちらでも良いこと等、具体例を交えつつお話しいただきました。
 また、親族後見人をサポートする体制が必要であることや、地域連携ネットワークのイメージについても教えていただきました。
 

認知症高齢者等家族介護教室
 「大切な人との別れ〜喪失体験について〜」を開催しました!
 
 2月10日、「大切な人との別れ〜喪失体験について〜」をテーマとし、認知症高齢者等家族介護教室を開催し、天使大学看護栄養学部看護学科の横山聖美助教に、喪失体験をしたときに起きる「喪失(ロス)」と「悲嘆(グリーフ)」についてお話しいただきました。
 そのなかで、喪失体験によって生じる、抑うつ・悲しみといった感情的反応や、故人がそこにいるような気がする・認めたくないといった認知的反応、疲労・過活動といたような反応は、誰しもが体験しうる正常な反応であるとのことを教えていただきました。

 

 そのような体験から、泣いたり喪失体験を話したりといった喪失志向の経験と、遺品の整理や気晴らしといった現実を行きつ戻りつして、喪失に適応していくとのことです。
 また、もし身近に大切な人を失った人がいた場合、まずは相手の話をよく聞き、否定しないで受け止めることが大切であるともお伝えいただきました。

除雪ボランティアにご協力いただきました!

 今シーズンは12月から記録的な大雪に見舞われ、除雪に追われる日々が続いております。
 そんな中、除雪が困難な独居高齢者等宅を対象に市内団体・業者の皆様に除雪ボランティアのご協力をいただきました。
 現場はボランティアさんの爽やかな汗と笑顔があり、実施後は利用者さんも安堵の様子でした。ご協力誠にありがとうございました!


    但野三興さん

 美唄ライオンズクラブさん


劇団ぽぷら 講演報告(1/12)

 恒例となりました三師会主催のコア美唄ふれあいサロン講演会は、1月12日に【認知症は予防できる】というテーマで公演させていただきました。
 現在、社会福祉協議会で取り組んでいる【脳の健康教室】の教材使用し、会場に来て下さった皆さん全員に取り組んでいただきました。
 学習というイメージから難しい問題をやらされたり、勉強をさせたりして、脳機能を高める方法と勘違いされている方が多いのですが、難しい問題を解いたり、TVゲームをしたりすることでは脳は余り働かず、反対に、簡単な(例:8+3=)計算を素早く解いたり、文章を音読している時は年齢に関わらず脳全体が活性化した状態になるという考えに基づいた内容です。どの方も、スムーズに取り組む事ができていました。特に教材の中のすうじ盤は、タイムトライアルになっている事もあり、楽しそうにチャレンジされていました。

 楽習(楽しい学習)の後は、身体を動かす【ふまねっと】の体験もしていただきました。
 ふまねっとは、マス目を利用して沢山のステップが用意されており、歩行のバランスを改善する運動であると同時に、「次はどっちの足だったかな」と四苦八苦する事は、脳の活性化にもつながります。歌に合わせるとより一層楽しむ事ができます。

 劇団ぽぷらは、演劇のみならず今回の様な実際に体験できる講演もご用意しております。
 平成30年度も皆様のご希望に添った形で活動を進めていきたいと考えておりますので是非、ご活用下さい。


 






  

美唄市朗読奉仕員養成講習会受講生による「朗読会」を開催しました!

 12月9日(土)に「朗読会」を開催しました。当日は約2ヵ月間の講習会を修了した受講生(8名)による物語の朗読が披露され、来場者と心温まる和やかな時間を共有することが出来ました。
本会では、美唄市の委託を受け「朗読」を初め、「手話」・「要約筆記」・「点字」など障がい者とのコミュニケーション方法を学ぶ奉仕員養成講習会を開催しております。
 生涯学習として、ボランティアのきっかけとして、是非受講・お問合せ下さい。


        朗読会の様子

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