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みんなでささえあうまちをつくるために


 びばい社協では「地域の問題を発見・共有し、市民・事業者・社協がその解決のために協働する地域社会づくり」を目標に掲げ、ささえあいのまちづくりのため以下の事業を行っています。


 

 地域や生活上の課題を早期に発見し、町内会・民生児童委員・本会とのパイプ役を担う、地域福祉委員の町内会(連合町内会)への設置を促進します。

  • 地域福祉委員は地域課題を発見します…町内会で困ったことを見たり聞いたりした時に、町内会長や民生委員、社協や市へ相談の橋渡しをしたり、一人暮らしのお年寄りの訪問活動などにより身近な地域を見守ります。
  • 地域福祉委員は身近な人々に関心がある人です…現在、福祉活動やボランティアに関心を持つ45名の方が36町内会で活動しています。特に資格や条件はありません。本会会長と町内会長が委嘱します。


 地区社協は、住民一人ひとりが社会福祉に参加して、地域の中の助け合いを育てていくための組織です。 私たちの生活上のいろいろな問題や課題について話し合い、問題解決のための活動や福祉の環境作りを進めていく活動をします。
 びばい社協は地区社協を設置し、地域住民が主体となる福祉活動が充実、発展するように、地区社協の組織体制、財政基盤、活動拠点、事業活動の支援などを行います。

  • 単 位…連合町内会・複数単位町内会、単位町内会で組織します。設置に当っては、現在の町内会組織を基盤としたり、町内会組織の福祉部や相互支援部という形で位置づけることも可能です。
  • 構成員…町内会役員・民生委員や地域福祉委員・ボランティアなど地域福祉活動に携る者、女性会・青少年育成協議会などの住民組織、老人クラブや障がい者団体などの当事者団体、社会福祉施設などの関係機関、その他学校・PTA関係者など地域の様々な組織、団体、個人です。
  • 活動内容…各地区の福祉課題やニーズに応じた様々な事業を行います。
  • 助成金…地区社協設置のための基盤整備に要する経費助成と地域福祉を推進する事業に要する経費助成があります。


 

 町内会が行う自主的な事業(講演会・行事等)に対して支援します。地域の特性を活かした魅力ある元気な町内会づくりをお手伝いします。
  • 助成金…1町内会・農事組合・連合町内会につき2万円
  • 助成金対象事業…三世代交流会、福祉マップ作り、防犯活動、高齢者の集いなど
  • その他…事業に必要な職員の派遣や、テント、机、イスなどの物品の貸出を行います。





 地域の高齢者や障がい者の安心・安全のために「救命医療情報ポスト」を設置する町内会・連合町内会に、その購入費等を助成します。
 「救急医療情報ポスト」は、プラスティック製の円筒容器に、個人のかかりつけ病院や既往症などの医療情報と緊急連絡先などを記載した「安心カード」を入れ、緊急時に発見しやすい冷蔵庫に保管しておくことで、万一の際に救急隊員等がその情報を活用し、救命活動に役立てるものです。

  • 対象団体…町内会・連合町内会
  • 対象期間…1回を限度とします。
  • 申請時期…随時申請できます。
  • 限度額…予算の範囲内で設置数の一部を助成します。
  • その他…製造販売元:該HTC 1本350円 
  • ※発注は社協で代行します。
  • 問合せ…総務地域課




 総合福祉センターぽぷらは、各種団体、グループ・サークルなどの学習・集会の会場として利用できます。
会議・研修会・講演会等お気軽にご利用下さい。

      

   

※上記時間外の使用については30分以内に限りとし、使用料の30%増とする。

   

 9:00〜21:00
 (土曜・日曜・祭日は17:00まで)

 第2・4・5日曜日
 年末年始(12月30日から1月5日)

 申込は、使用する前の月から受け付けます。
使用許可申請書(pdf形式)(xls形式)に必要事項を記入し、使用料を添えて社会福祉協議会へお出しください。




 重度の障がいなどのため一般車輌では移動困難な障がい者等を対象に、通院や外出などの際に車輌の貸出を行います。

後部リフト付定員8〜10名(運転手込)・車椅子2台〜4台装着可な車輌(普通免許可)

 市内に在住する車椅子等の利用が必要な高齢者や障がい者、または、その介護者

 本会業務に支障ない範囲(土・日・祝祭日を含む)とする。
 ただし、年末年始(12月30日から1月5日)を除く

  • 福祉団体などが主催する行事等への参加のため
  • 冠婚葬祭、法要、墓参などのため
  • その他、会長が適当と認めた場合

 使用料は無料。ただし燃料費は借受者が次のとおり負担するものとする。

  • 市内の場合  1kmあたり50円
  • 市外の場合  使用した燃料分を補給するものとする。

 利用日の一週間前までに運転者の運転免許証の写しを添えて
 車輌貸出申請書
(様式1)を提出してください。


 高齢者等の一人暮らし又はこれに準ずる方で、心身虚弱のため食事をはじめ日常生活に支障がある方を対象として夕食の宅配を行います。

 月曜日〜土曜日(12月31日〜1月5日は除く)夕食のみ

 400円/(1食)



 美唄市役所 高齢福祉課 高齢福祉係  63-0461

 美唄市南美唄町西町
 美唄市南美唄コミニュティセンター内
 ふれあい食事サービスセンター
  62-4990 Fax62-4990




 障がい者の福祉向上及び社会参加促進を目的として、次のような事業を行っています。

  • 手話奉仕員養成講習会
  • 点訳奉仕員養成講習会
  • 朗読奉仕員養成講習会
  • ろうあ者教養講座
  • 身体障がい者・知的障がい者作業訓練指導事業
  • 声の広報作成事業


 障がいがある方が、住みなれた地域で安心して暮らせるようお手伝い
いたします。どんなことでもお気軽にご相談ください。
 相談支援専門員が、あなたの悩みや希望をお聞きし、必要な情報提供等
をいたします。

相談は無料です
プライバシーは守ります


  • 障がい(身体・知的・精神・発達等)がある方と、そのご家族、または関わりのある方

  • 電話相談 電話にて相談に応じます。
  • 来所相談 相談支援センター(美唄市総合福祉センターぽぷら内)で相談に応じます。
  • 訪問相談 相談支援専門員が自宅に訪問して相談に応じます。

 月曜〜金曜日 8:45〜17:15
 (祝祭日、12月31日〜1月5日を除く)
 その他のご希望がある場合は、事前にご連絡ください。


 障がい者相談支援センターいんくるのパンフレットをダウンロードする
  ことができます。
 パンフレットダウンロード

 

 美唄市西3条南3丁目6-2
 総合福祉センターぽぷら内
 美唄市障がい者相談支援センター いんくる
  66-2323 Fax62-6996
   Mail inkul.bibai-shakyo@pipalnet.jp



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